令和4年度フードテックビジネスコンテスト
本選出場者紹介

アイデア部門

01

米Time for Your Health

安孫子 眞鈴(山形大学大学院)

概要

私達は、お米のグミ~米Time~によって噛む力を鍛え高齢者の口腔機能を向上させることを目的としています。具体的には、高齢者の健康状態に合わせて食感や硬さをカスタマイズできる米Timeを開発することで高齢者の健康寿命を延ばすことを目指しています。

02

セミの幼虫の自動収集装置の開発と加工・商品化

伊藤 洋平(セミたま)

概要

日本では現在、ほとんど食べられていないセミ。その幼虫を効率的に捕獲し、食材として活用することで、近い将来に直面する世界のタンパク質不足の解決策として提案します。日本、そして世界の新たな食文化創出の取り組みです。

03

シン・ゴハン『まあるいご飯のおやつ』

小南 藤枝(衣笠屋)

概要

米の消費拡大と、多くの人に豊かな食を届けることを目標に『まあるいご飯のおやつを』を開発しました。多彩な具材による栄養のバランスの良さと、冷凍しても変わらないおいしさで、さらに米の消費を生み出していきます

04

お菓子専用のデジタル自販機

増田 真凜・立野 未紗(成城大学)

概要

私たちは"お菓子専用デジタル自販機の実現"を通して、フードロス削減を目指します。お菓子は製造時点から賞味期限の2/3が経つと小売店から廃棄されてしまいます。自販機のデジタル化、アプリ化を通し、残りの1/3の提供機会となる”第二の販売の場”を作ることで1つでも多くのお菓子を消費者に届けたいと考えています

ビジネス部門

01

ペプチド養殖を実現するための革新的ペプチド高効率生産プロセスの開発

上田 真澄(三洋化成工業株式会社)

概要

近年、魚類の成長や免疫等を制御するペプチドの発見が相次ぐ。従来は低い生産性のため流通できなかったが、当社は採算性が合う方法論を構築できた。これらの実用化により、生育不良や疾病の対応、耐ストレス性を付与する“ペプチド養殖”をめざす。

02

ナノバブルによる生産性向上と循環社会実現

奥山 祐一・六角 勇亮(株式会社カクイチ)

概要

ナノバブル技術で有機栽培を支援し、地域を活性化します。 これまでの農業のあり方を変え、地球環境にも配慮する新たなビジネスモデルを提案します。 目に見えない技術が、人にも地球にも優しい世界を創ります。

03

全国の蔵元から厳選した日本酒ブランド

玄 成秀(株式会社Agnavi)

概要

「適量・オシャレ・持ち運び便利」の1合180mLサイズの缶入り日本酒ブランド「一合缶®」「CANPAI」です。全国の地酒を取りまとめて販売し、蔵の大小に依存しない地方の酒蔵の魅力を発信します。

04

すべての人の未来に寄り添う「AI食」

小山 正浩(株式会社ウェルナス)

概要

AI食は、ウェルナスの特許技術で開発した目標達成をサポートするオーダーメイド食です。本年1月に、AI食情報提供アプリ「NEWTRISH」をローンチしました。目標達成のための栄養素を無料プランで、食材や献立を有料プランで個別に提案します。より簡易に高い効果を実感できる、利用者に寄り添うサービスに進化中です。

05

イエバエによる資源循環 ~養虫産業の創出~

木下 敬介(株式会社フライハイ)

概要

人間の営みにより排出される食品廃棄物やバイオマス(特に「おから」)を、イエバエを使って7日間で、食品、飼料や肥料に再資源化します。今後広がりが期待される昆虫利用の足掛かりとなります。

06

地球環境にやさしい宙(そら)ベジの普及

木村 俊介(株式会社TOWING)

概要

食べることで地球環境に貢献できる野菜として、”宙ベジ(そらべじ)”を立ち上げました。 環境貢献できる作物の需要を作ることで、作り手である農家に脱炭素や有機肥料利用への転換を促す循環を生み出すことを目指します。

07

雌雄産み分けによる高効率な精密畜産技術の開発

白川 晃久(ルラビオ株式会社)

概要

ルラビオ株式会社は世界初のブタの雌雄産み分け技術を開発しています。世界的には今後も食肉は増加すると予測されていることから、雌雄産み分け技術で効率化を図ることで持続可能な養豚産業を目指しています。

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